感情日記テンプレート
「何を書けばいいかわからない」で止まらないように、感情日記を できごと・気持ち・考え・自分にかけたい言葉の4項目に分けたテンプレートです。下のフォームにそのまま書き込めます。
- 登録不要・無料
- 入力内容は保存されません
- 印刷・PDF保存に対応
- 白紙テンプレートも印刷できます
解釈をまぜず、起きたことだけを書きます。例:「会議で自分の案に意見がつかなかった」
2そのときの気持ち
近いものを最大3つまで選べます(0/3)。
うれしい系
かなしい系
いかり系
ふあん系
おだやか系
そのとき自分に向けて言った言葉を、そのまま書きます。例:「やっぱり自分の意見は的外れなんだ」
同じことで悩む友人がいたら、なんと声をかけますか。その言葉を自分に向けます。
入力した内容はこの端末のブラウザ上でのみ扱われ、送信も保存もされません。ページを閉じると消えます。
書くより、続けるほうが難しい。
Lumieなら今日の気持ちを一行書くだけでAIが受け止め、感情の移り変わりをグラフで振り返れます。テンプレートを毎回ひらく手間なく、記録が積み上がっていきます。
書き方をもう少し詳しく
うまく書けないときの3ステップ
「何を書けばいいかわからない」ときは、この順番で1行ずつ埋めてみてください。きれいな文章にする必要はありません。
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① 事実を書く
今日あった出来事を1つだけ。「会議で発言できなかった」など、状況をそのまま書きます。
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② 感情に名前をつける
そのとき湧いた気持ちに名前をつけます。「悔しい」「もどかしい」「少しほっとした」——複数あっても構いません。
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③ ひとこと添える
「明日は最初の5分で1回だけ話してみる」のような小さな次の一歩や、「そう感じるのも無理はない」というねぎらいの言葉で締めます。
つらい気持ちをただ吐き出すだけだと、かえって考えがぐるぐるしてしまう人もいます。②の「名前をつける」と③の「ひとこと」をセットにするのがこのテンプレートの工夫です。合わないと感じた日は、無理に書かなくて大丈夫です。
よくある質問
Q. 毎日書かないと効果がありませんか?
いいえ。週に数回でも、気持ちが動いた日だけでも十分です。「毎日書けなかった」と自分を責めるくらいなら、書ける日に書くスタイルのほうが長く続きます。
Q. 紙とアプリ、どちらがいいですか?
どちらにも良さがあります。手で書くと気持ちが落ち着きやすく、アプリは検索や振り返り、AIによる感情の分析ができます。まずこのテンプレートで試して、続きそうならアプリに移るのがおすすめです。
Q. 書いた内容は誰かに見られますか?
このテンプレートはブラウザ上で完結し、入力内容がサーバーに送信・保存されることはありません。印刷またはコピーした内容はご自身の手元にだけ残ります。
※ 本テンプレートは一般的なセルフケアを目的とした情報提供であり、医学的な診断・治療の代替となるものではありません。つらさが続く場合は医師やカウンセラーにご相談ください。