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メンタルヘルス用語集

自律神経の乱れ

じりつしんけいのみだれ

自律神経の乱れとは

活動モードの交感神経と休息モードの副交感神経の切り替えがうまくいかず、だるさ・不眠・気分の不調などが現れる状態の通称です。

自律神経は、心拍・体温・消化など体の働きを自動で調整している神経で、活動時に優位になる「交感神経」と、休息時に優位になる「副交感神経」がバランスを取り合っています。ストレス、不規則な生活、気圧や気温の急変などでこの切り替えがうまくいかなくなると、だるさ、頭痛、不眠、動悸、気分の落ち込みなど心身のさまざまな不調として現れるとされています。

対処の基本は、睡眠・食事・軽い運動のリズムを整えること、そして「ゆっくり長く息を吐く」呼吸のように副交感神経を優位にする時間を意識的に作ることとされています。不調が長く続く場合は、他の病気が隠れていないか医療機関で確認することが推奨されます。

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参考情報

※ 本ページは一般的な情報提供を目的としており、医学的な診断・治療の代わりになるものではありません。

心身の不調が続く場合は、医療機関や公的な相談窓口にご相談ください。

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